日記

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’24-’25 年越しの読書とTV番組 『成瀬は信じた道をいく』 ドキュメント72時間年末SP

2025年、あけましておめでとうございます。年末は読書とテレビですね。 宮島 未奈 著『成瀬は信じた道をいく』(新潮社・2024) 2024年本屋大賞を受賞した『成瀬は天下を取りにいく』の続編で、4月に購入したのにそのまま「積ん読」になって...
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【展示会紹介】奈良県立美術館「エドワード・ゴーリーを巡る旅」 ”Journey to the World of Edward Gorey”

奈良県立美術館で開催されている「エドワード・ゴーリーを巡る旅」に行ってきました!開催期間は、2024年9月14日(土)~11月10日(日)。 241009140850485 エドワード・ゴーリー(1925-2000)は、大人が楽しめるシュー...
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2024年本屋大賞候補作『黄色い家』 

2024年本屋大賞候補作1冊目は川上未映子著『黄色い家』。 2020年、世の中がコロナに翻弄され始めた春、惣菜店でアルバイトをしている40歳の花は、吉川黄美子が若い女性の監禁・傷害の罪で逮捕・裁判になっていることをネット記事で知る。20年前...
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「古本屋」がテーマの本 『荒野の古本屋』『古本食堂』

お久しぶりです。tsundokuは、これまで古本屋にはあまりご縁がなく、BOOKOFFも売る専門でした。しかし、このところ、仕事で知り合った古本屋さんのお世話になったことと、今の職場の同僚に古本屋通の人が二人いることで、にわかに古本屋への興...
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2023年本屋大賞候補作『ラブカは静かに弓を持つ』 

2023年本屋大賞候補作3冊目は安壇美緒著『ラブカは静かに弓を持つ』。失礼ながら著者の「あだん・みお」さんの作品、今回知人からこの本を借りて、初めて読ませていただきました。クラシック音楽の知識があまりない私でも、とても面白く読めました。 著...
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2023年本屋大賞候補作『川のほとりに立つ者は』

本屋大賞候補作の2冊目は、寺地はるなさんの『川のほとりに立つ者は』。 一言でいうと、いろんな要素がてんこ盛りの小説でした。コロナ禍、DV、発達障害、ディスクレシア……。 大枠のストーリーは、ちょっとした誤解から生まれた男女のすれ違いの真相が...
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2023年本屋大賞候補作『汝、星のごとく』

2023年1月20日、2023年の本屋大賞候補作10作品が発表されました! 毎年、この瞬間が楽しみです。前日には、芥川賞・直木賞受賞作品の発表(今回は2作品ずつ計4作品)もあったので、これは積ん読解消&さらに積ん読が増えること間違いなし。 ...
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こども本の森 神戸 KOBE Children’s Book Forest

安藤忠雄さんが神戸・三宮に建てられた こども本の森 神戸 を2022年12月中頃に訪れました。 お子様と一緒に絵本を読みに行きたいご家族や、学校から団体でのご利用はもちろん、絵本や児童書が好きな大人の方が一人で立ち寄られるのにもおすすめの図...
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tsundoku(積ん読)は世界共通の日本語?

年末に駅ナカの書店でエラ・フランシス・サンダース著・イラスト『翻訳できない世界のことば』(創元社・2016)という本を購入しました。 外国語のなかには、他の国の言語ではそのニュアンスをうまく表現できないような、各国固有の言葉が存在します。こ...
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マーケット(市場)から世界を知ろう!

新年、明けましておめでとうございます。 2022年もあと数日で終わるという頃に、朝たまたまテレビをつけたらNHKでやっていた番組がとても良かったです。調べてみると2022年11月3日に放送された番組の再放送だったようです。 #SUPER L...